環境・社会貢献

バックナンバー 2008年度

第一期 第7回産学ワークショップ

第一期 第7回産学ワークショップ寸劇で「環境リテラシー」をレクチャー
第一期 第7回産学ワークショップ社長、会議より(?)ヒートアップ

第7回は、事前に回収した、ショウワノートの「環境に関するアンケート」の結果報告からスタート。 紙コップの使用やオフィスの節電など、身近で取り組みやすいテーマについて、学生と社員でグループディスカションを行いました。
「環境に関するレクチャー」のタイトルは、「環境リテラシー」。 ケーススタディでは、学生による寸劇が行われました。

「エコの更なる発展を願って・・・!」

法政大学人間環境学部 学生

10月3日に記念すべき第一回を迎えたワークショップ「ジャポニカ王子のエコチャレンジ」も、なんと今回で2008年最後となりました!

今回は私たちの班が「環境リテラシー~知ろう・学ぼう・考えよう~」というテーマの下、環境レクチャーをさせて頂きました。至らない点も多々ありましたが、環境に対する様々な知識が錯誤する今日、正しい知識を身につけることの大切さを感じました。

環境経営とは、『楽しく続けられること』が不可欠なのです!とても難しいことではありますが、それと共に非常にやりがいのあることでもあると感じています。今後もショウワノート様の更なる環境経営の発展に携われることを、楽しみにしています!

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第一期 第6回産学ワークショップ

第一期 第7回産学ワークショップ学生レクチャーの様子
第一期 第7回産学ワークショップショウワノート社員も発表

法政大学・市ヶ谷キャンパス エコツアーの様子

第一期ワークショップ第一期 第6回産学ワークショップ第一期 第6回産学ワークショップ第一期 第6回産学ワークショップ第一期 第6回産学ワークショップ第一期 第6回産学ワークショップ

「環境に関するレクチャー」のタイトルは、「ISOについて」。

「法政エクスカーション」

法政大学人間環境学部 学生

今回はショウワノートの方々に法政大学に来ていただき、実際に法政大学が行っている環境活動を見てもらうためにエコツアーを実施しました。

まずは、環境センターの方からEMSについて説明していただき、そのあとに校舎の屋上緑化、さつまいも畑、ゴーヤやヘチマの栽培をしている菜園などを見学し、最後にD班にレクチャーをしてもらいました。

自分たちも社員の方々も理解を深めることができたと思うので、今後の活動につなげられると思います。そして、運よく雨が降る直前に撮ることのできた集合写真も、みんないい顔で映っていることでしょう、きっと。

また、環境調査アンケートの結果を集計していただきました。アンケートを始めてから全体の紙コップの使用量がかなり減っていました。これは環境に対する意識付けに成功した結果だと思います。

このように少しでも効果が出るような環境対策をこれからも考えていければと思います。

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第一期 第5回産学ワークショップ

第一期 第5回産学ワークショップ学生レクチャーの様子1
第一期 第5回産学ワークショップ学生レクチャーの様子2

「環境に関するレクチャー」のタイトルは、「グリーン購入」。
ディスカッションでは、第4回のテーマ「環境活動を組織全体に広めるにはどうしたらいいか」を踏まえ、ショウワノートにおける環境負荷・環境改善活動へのアプローチを検討。このテーマに関しては、今後も継続してディスかッデョンしていきます。
それに先立ち、現場確認のための社内ツアーを実施。見学される社員が緊張気味に…

「エコとの両立」

法政大学人間環境学部 学生

昨今、環境問題があらゆるシーンで取り上げられ環境意識は地球規模で高まっています。そのような中で始まったのが今回のショウワノート株式会社さんと法政大学人間環境学部サステナブル経営研究会との協同ワークショップです。

今日のワークショップはショウワノートさんの社内環境改善についての議論でした。紙コップの個数制限、マイカップの推奨、資料の両面印刷、パソコンの電力削減、使ってない部屋の電灯をオフにする、など身近なところから議論は始まりました。

議論にあがった中でも意外にも難航したのは資料の両面印刷について。現段階では、会議での資料は片面印刷が主体。ページをめくるとすぐに次のページを見ることができ、迅速に資料を読み取れるからです。実際に以前使用した会議の資料を見せていただくと、片面印刷は両面印刷に比べリズム良く見ることができました。しかしやはり使用する紙の量は増えてしまい、それに伴いゴミが増えてしまうのも事実です。環境問題と会社の運営の両立。環境活動に力を入れているショウワノートさんでもなかなか完璧な答えを出すのは難しそうです。

今私が学んでいる環境経営学はまさにナウな学問だと改めて感じました。

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第一期 第4回産学ワークショップ

第一期 第4回産学ワークショップ学生レクチャーの様子1
第一期 第4回産学ワークショップ学生レクチャーの様子2

今回のメインテーマは「環境活動を組織全体に広めるにはどうしたらいいか」。
学生の班にショウワノート社員が加わり、具体策を検討しました。

「環境に関するレクチャー」は、今回から学生が班ごとに担当してくれることになりました。
今日のタイトルは『「環境に関する知識」と、「実際に行動する」ことの間にあるギャップについて。』社会人にも、学生にも、耳の痛い内容でした。

「誰もが1つのチャレンジ宣言から…」

法政大学人間環境学部 学生

「シャワーの水はこまめに止める」というのは日々行っているエコ活動ですかね。
冬はちょっと寒いですが。。。

今回行われた「ジャポニカ王子のエコチャレンジ」の話し合いではCO₂の削減についてのレクチャーが行われました。公務員試験の○×問題や某企業が社内で取り組んでいる活動の話など、日々授業で学んでいないことも知ることができました。

特に心に残ったのは「知っているだけで行動に移していない」という環境を学んでいる学生もグサリとくるこの言葉です。
世間でこれだけメディアが「環境」を取り上げ、多くの企業が取り組みを始めるなか、消費者として暮らす自分たちが行動を起こさずに何が変わるのでしょうか。

学習の場を与えられ知識を持った私たちはどうすることが良い事なのかを知っているはずなのに…。

レクチャーの最後には学生が行動を起こすための「チャレンジ宣言」というものがありました。炊飯器の保温を切って冷凍する、冷暖房を1日1時間止める、といった小さな活動目標を掲げることで誰もがエコ活動を行うことができます。

私はシャワーのほかに「食事は適量を用意する」を加えて、チャレンジ宣言したいと思いました。

かつて当然であったことを、もう一度当然な社会にする取り組みを広めていきたいと感じました。

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第一期 第3回産学ワークショップ

第一期 第3回産学ワークショップ名称のコンセプトを思案中。
第一期 第3回産学ワークショップ学生たちは、お揃いの「ジャポニカ学習帳」を使用しています。

引き続き、「ワークショップの名称」を検討。今回から、「環境に関するレクチャー」もスタートしました。

「ジャポニカ学習帳丸、初始動」

法政大学人間環境学部 学生

本日はどしゃぶりの中集まってのワークショップでした。

まずこの産学共同ワークショップの正式名称を決定する話し合いから始まりました。

ショウワノートの方たちと鶴田ゼミのメンバーを「ジャポニカ学習帳丸」と名づけ、『ジャポニカ王子のエコチャレンジ』に決定しました。その由来にも深い意味合いがありますが、簡潔に言うと、鶴田ゼミとショウワノートの方たちが一艘の船に乗って環境の取り組みにチャレンジしていこうという意味です。

本日は「ジャポニカ学習帳丸」としての記念すべき第一日目。正式名称が決定したので皆の気持ちも今まで以上に深まったのではないでしょうか。

次に鶴田先生による環境レクチャー。
続いてショウワノート社内のサイトツアーにおいて、環境負荷があるとゼミ生が感じた点を指摘し、原因を話し合いました。私自身、環境に関して勉強しているものの、実生活でエコな生活を完璧にまっとうしているかと聞かれると自信がありません。

しかし、多くの人たちに環境問題の意識を高めさせていきたいと思っている限り、実生活でも常に意識をして環境負荷のかかりにくい生活を営んでいかなくてはと実感したワークショップでした。

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第一期 第2回産学ワークショップ

第一期 第2回産学ワークショップ発表の様子1
第一期 第2回産学ワークショップ発表の様子2

今回の主要課題は「ワークショップの名称及びキャッチフレーズ」の作成です。

学生は、事前に数名ずつ4つの班に分かれ、このワークショップの名称を検討して来ました。授業では手慣れた発表も、社会人を前にすると、少々緊張気味?各班のフレッシュなアイディアの数々に、ショウワノートの社員は興味津々。

「伝説のスピーチ」

法政大学人間環境学部 学生

「どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめて下さい」。12歳の少女の一言が、私の胸に突き刺さった。

今回新たな取り組みが始まった。「エコレクチャー」だ。ワークショップ参加者の環境意識の向上を目標にしている。ゼミ生が環境問題全般を取り上げ、発表する。第一回目の担当は鶴田先生だ。「セヴァン・スズキのスピーチ」について学んだ。

このスピーチをご存じだろうか?当時12歳だったセヴァン・スズキは、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロの環境サミットにてスピーチを行った。伝説のスピーチと言われている。
少女の一言、一言に重みを感じる。戦争や飢えで苦しみ亡くなる人、行く場所を失い絶滅した生き物、オゾン層にあいた穴。元に戻す方法はわからない。なぜ、私たちは環境問題を考えているのか。
色んな理由があるだろう。このスピーチは、根本の目的を思い出させてくれた。未来に生きる子どもたちのためではないだろうか。次世代に美しい地球を残したいという思いを再確認することができた。

今回の熱い思いを忘れないで、これから活動をしていきたい。

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第一期 第1回産学ワークショップ

第一期 第1回産学ワークショップ先生から課題の発表
第一期 第1回産学ワークショップワークショップスタート!

ショウワノートと法政大学人間環境学部人間環境学科・鶴田ゼミの皆さんとの初顔合わせ。
双方のオリエンテーションを皮切りに、これからの取り組みについて話し合いました。

法政大学人間環境学部 学生

それは既に始まっているようだが、未だピンときていない。
「ワークショップ」「サンガクキョウドウ」 聞きなれたような、聞きなれないような、同じ単語がさっきから幾度も飛び交っている。
着席しながら、部屋を改めて見渡してみる。(あの娘も、ああ きっとあの人も、アタシと同じこと、考えてる・・)

去る10月3日。ショウワノート株式会社と法政大学による、「第一回 産学協同ワークショップ」はこうして始まった。(とにかく、先方に失礼のないように・・)そればかり考えていたように思う。ぎこちない空気とは裏腹に、会社の事業内容説明に自己紹介、予定は滞りなく進んでゆく。

それでもお尻がどうも据わらない。 何のために、何故、今こうして集まっているんだっけ。
これから、何処に向かうのだろう? まずはそれを明確にしませんか?!

そうと決まれば“名無しの権兵衛”じゃあ始まらない。それぞれの思いや願いを込めた、素敵なワークショップの名称を考えなくちゃ!

下ろしたてのジャポニカ学習帳の1枚目。 迷った挙句、題には「産学協同ワークショップ(仮称)」と書いた。 これから埋まるページに思いを馳せる。 うん、飛びっきり楽しそう!!

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