環境・社会貢献

バックナンバー 2009年度

第二期 第11回産学ワークショップ

第二期 第11回産学ワークショップ第二期 第11回産学ワークショップ

COP(Conference of Parties)10についての環境レクチャーを行いました。
第1回~各議題など詳細について発表を行いました。

2009年度のワークショップも編集打合せも無事終了本年度最終11回目も無事終了。

第11回 「今年度最後のワークショップ」

法政大学人間環境学部学生

 今回は締めくくりということで報告書の編集作業が行われ、まだ仮完成の状態ではありますが製本された報告書を読んでいると、今までの様々な活動が思い起こされました。
限られた時間での活動でしたが、協力して何かを作り上げる楽しさや、1つのことを達成した時の喜びを味わうことができました。
環境教育から企業活動まで多くのことを学び、とても充実した時間を過ごすことができたと思います。
1年間の活動記録がぎっしり詰まった報告書の完成が楽しみであると同時に、今年度の活動が終わりを迎え4年生が卒業してしまう寂しさも感じています。
しかし、これは終わりではなく、今までの経験を活かして来年度により良い活動をするためのスタートだと思います。
更なる発展を目指してまた協力していけることを楽しみにしています。

最後に、ショウワノートの皆様、先生方、ゼミ生のみなさん、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

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第二期 第10回産学ワークショップ

第二期 第10回産学ワークショップ

ゼミ生各自が、思い思いの意見と役割分担の中では、各自がかかわってきた内容の担当ということで、さらなる精査を行なうことができました。

「2009年最後のワークショップ」

法政大学人間環境学部学生

今回は2009年最後のワークショップ。月日が経つのは早いもので、今期のワークショップは残すところあと一回となります。
今年度の活動を振り返ると、植樹や環境学習、またエコ商品やカーボンフットプリントのワーキンググループの活動など盛りだくさんでした。そのような活動の締めくくりとして、いよいよワークショップ報告書を作成する時期です。

今回のワークショップでは、各班それぞれで今年度の活動の振り返りをしながら報告書のコンセプト・内容を昨年の報告書の改善点も踏まえて意見を出し合い、その後全体で共有しました。
そして、読むと環境学習も同時にできるような「環境学習帳」を報告書のイメージとして作成することに決定し、報告書作成の準備を整えました。
小学校への配布も予定しているということなので、少しでも環境に対しての関心や意識に訴えかけることができるような「環境学習帳」を作成できるように頑張っていきたいと思います。

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第二期 第9回産学ワークショップ

メイン司会の法政大学鶴田先生の進行により、成果発表と当社代表・片岸茂の記念講演を行いました。
たくさんの皆さんに御清聴いただきました。大変ありがとうございました。

第二期 第9回産学ワークショップ
第二期 第9回産学ワークショップ第二期 第9回産学ワークショップ第二期 第9回産学ワークショップ

「産学ワークショップ成果発表会!!」

法政大学 人間環境学部 学生

今回は、法政大学第10回環境展で、私たちが行っているワークショップの内容を紹介する発表会を行いました。
ショウワノートさんと鶴田ゼミが共にワークショップを行うようになったきっかけ、ワークショップの概要、その中から環境学習会をピックアップして紹介、そして今後の展開について発表しました。
発表することで、今まで私たちが行ってきたことを整理することができたので、とてもよかったと思います。 準備時間はあまり取れなかったのですが、鶴田先生をはじめゼミ生の協力のおかげで発表は大成功だったと思います! ご協力ありがとうございました☆
また、ワークショップの概要については環境展でパネル展示もしました。ショウワノートさんやゼミ生の協力で大変すばらしい展示ができました。
これからも、ショウワノートさん、九里先生、村井先生、また両先生のゼミ生の皆さん、そして鶴田ゼミのメンバーなどなど、たくさんの方々と協力して、有意義なワークショップにしていきたいと思います。

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第二期 第8回産学ワークショップ

第二期 第8回産学ワークショップ

パネル展示と発表会と2班に分かれて準備作業を行いました。
第二期の集大成ともいえる作業になり、遅くまでがんばりました。

「環境展に向けて」

法政大学人間環境学部学生

今回のワークショップでは、法政大学環境展のパネル展示と発表の担当を決め、発表内容について打ち合わせをしました。
環境展は、今までやってきた私たちの活動を外部の方へ発信できる重要な機会です。そのため、各グループから発表の内容について様々な意見が出されました。
私たちは通常のワークショップに加え、富山県高岡市での環境学習といった対外的な活動も行ってきました。環境展では、ただの活動内容の羅列ではなく、自分たちがその活動を通して何を大切にしてきたのか、また、そこから何を学んだのか、来た方々に伝えられるパネル展示や発表にできればと思います。当日の発表は授業の関係で一部の人しか参加できませんが、パネルの製作などの準備をみんなで協力して、良い環境展を作り上げていきたいと思います。
今後のワークショップでは報告書の作成に向けても動いていきます。そちらも、一人一人がしっかりと今までの活動を振り返り、前回よりもさらに充実した内容の報告書にしたいと思います。

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第二期 第7回産学ワークショップ

子どもたちに「地球を愛する心を育んでほしい」とのショウワノートの強い想いがあります。 「地球を愛する心を育む」ために、子どもたちと一緒に環境問題について知り、学び、考えていきます。そのために、3月13日には植樹を通じて子どもたちと一緒に環境について考えました。今回の環境学習では、地球温暖化問題や循環型社会について学ぶことで、持続可能な社会とはどのようなものなのかを考えていきます。幅広い世代が一緒に環境問題について考えていくために、環境学習プログラムは、大学生(法政大学人間環境学部の学生)が企画・作成しています。

日時・会場

日時

2009年9月5日(土)10:20~12:35

会場

高岡おとぎの森公園・こどもの家・おとぎの森館

主催・共催・協力

主催

ショウワノート株式会社

共催

法政大学人間環境学部鶴田ゼミ
富山県立大学工学部九里ゼミ

協力

日本大学商学部教授 村井秀樹
北陸銀行

イベント風景

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環境学習プログラム

第I部:

「もののつながりについて考えよう」
A会場:「フードマイレージをお遣いゲームで理解しよう!」
B会場:「リサイクルってなぁに????」

第II部:

「地球温暖化について知ろう、考えよう」
A会場:「地球温暖化について知ろう ~私たちにできること~」
B会場:「おとぎの森エコ教室 ~クイズ&実践編~」

記念講演会「カーボンリスクと持続可能な社会」
講師 :村井秀樹氏(日本大学商学部教授)

第I部「カーボンリスクと私たちの生活」
第II部「CO2排出量取引の経営・会計問題」

「はじめて」

法政大学人間環境学部 学生

8月20日(木)。この日は夏休みの法政大学でWSが行われました。ショウワノートの方から環境学習の最終確認がありました。各班が4月から準備してきたことが形になるのだなという実感と同時に環境学習に対する不安もありました。短い時間でしたが、各班内で環境学習に行くメンバーと行かないメンバーの間での情報共有もできたのではないかと思います。

9月4日(木)。この日は翌日の環境学習に向けて東京を出発し高岡へ移動しました。本社に到着し、最初に工場見学をしました。初めて見る工場の中には日本に4台しかない機械があったり、実際にノートを作っているところを見たりしました。普段は見ることができない工場の中を見学し驚きもありました。工場見学の後は、九里先生や九里ゼミのゼミ生と共に明日の環境学習の準備作業やゲネプロ(予行演習)を行いました。2つの会場ごとにゲネプロ(予行演習)を実施し、別会場の仲間にみてもらうことで本番の雰囲気も少しつかむことができましたが不安も少し残りました。宿へ移動したあとも本社で終わらなかった準備作業やフィードバックで指摘された点の改善が行われました。

9月5日(土)。いよいよ環境学習当日がやってきました。会場では会場別に分かれ準備作業を行いました。無事に準備や受付が終わり、それぞれの班による環境学習が始まりました。最初は緊張している面持ちだった小学生も環境学習のプログラムが進むうちに笑顔になり、積極的に話しかけてくれました。私も始まる前まで不安でしたが、小学生の楽しそうな顔を見ると今までの不安もなくなっていました。
今回の環境学習は、普段は教えられる立場である私達が教える立場になることや、小学生との交流といった普段の大学生活では体験できないことばかりでした。参加してくださった方や、ショウワノートの方、環境学習に携わってくださった方の協力もあって成功できたのだと思います。このような活動が今後も続けていけたらいいなと思いました。

環境学習スタッフ

ショウワノート株式会社 代表取締役社長 片岸茂
法政大学大学院 環境マネジメント研究科 客員准教授 鶴田佳史
富山県立大学 工学部 環境工学科 教授 九里徳泰
日本大学 商学部 会計学科 教授 村井秀樹 

ショウワノート株式会社
環境システム部:宇枝一弥、石田衛
高岡工場:宮前英明、安部隆之、齊藤信広、青木万夕美

法政大学 人間環境学部 鶴田ゼミ

富山県立大学 工学部 九里ゼミ

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第二期 第6回産学ワークショップ

第二期 第6回産学ワークショップ第二期 第6回産学ワークショップ

今回のワークショップは法政大学で行われました。 9月5日に高岡市おとぎの森公園で開催される「環境学習」の最終確認と準備を進めました。 今回が本番前最後の全体ワークショップとなります。

「環境学習」に向け、各班熱のこもる打ち合わせが実施できました。

「8月20日ワークショップレポート」

法政大学人間環境学部学生

環境学習実施の前に行う最後のワークショップということで、各班がショウワノートの方々や先生方、また他班からの意見やアドバイスに対して、いつも以上に真剣に耳を傾ける姿がとても印象的でした。
先生方からは学術的な指摘を、ショウワノートの方々からは当日のタイムスケジュールや設備等との兼ね合いからの指摘を、他班からもスタートに立ち戻らせてくれるような素朴なアドバイスを、というように正に「産学共同」でワークショップは進みました。

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第二期 第5回産学ワークショップ

第二期 第5回産学ワークショップ

「環境学習」実施に向け、最終的な打ち合わせを行いました。鶴田先生のご指導のもと、コンテンツ内容を精査し、九里先生の「テーマ・目的・概要・ふりかえり」を基準として考えていきました。

環境レクチャーでは、D班より実施予定の「環境学習」に即したレクチャーで「小学校の環境活動」と題して行いました。

ワーキンググループ代表からも最終発表がありました。 お疲れ様でした!!!

第二期 第5回産学ワークショップ第二期 第5回産学ワークショップ第二期 第5回産学ワークショップ

「環境学習プログラム完成!」

法政大学 人間環境学部学生

産学ワークショップの第5回目です。
今回は9月に富山県高岡市で行われる地元の小学生と父兄を対象とした環境学習の内容を、班ごとに発表しました。
どの班も今まで話し合いを重ね、地元の小学生たちに楽しんで環境についてわかってもらえそうなプログラムができたと思います。
考えたプログラムを発表することで、不安材料も見えてきましたので、夏休み前にはプログラムの内容を詰めていきたいと思ってます。
皆で話し合い完成した環境学習プログラムが、もうすぐ実際に行われるということで不安と緊張が半々ですが、小学生と大学生が環境を通して交流できる機会は普段あまりないので楽しみです。 当日は大成功と言われるように頑張りたいと思います。

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第二期 第4回産学ワークショップ

開催予定の環境学習について、打ち合わせを行いました。各班が、イメージを描きキーワードを抽出し発表。

環境ラベルについて、B班が、レクチャーを行いました。

イメージが膨らみ、キーワードが続出。

第二期 第4回産学ワークショップ第二期 第4回産学ワークショップ第二期 第4回産学ワークショップ

「環境学習実施に向けて」

法政大学人間環境学部学生

今回のワークショップでは、環境学習の概要が明確になってきました。
前回までは、各班がそれぞれ低学年、高学年を対象として取り組んできましたが、今回のワークショップで対象が中、高学年約30名と大人約20名に決まったことにより、イメージが固まったと思います。

さらに、環境学習の目的をより共有してやっていくために、各班でショウワノートのイメージについて話し合いました。その結果、様々な意見が出ましたが、小学校、文具、キャラ、自然など、みんなが共通して考えるイメージもあり、これは対象となる小学生も同じく抱いていることでしょう。イメージを共有したことにより、ショウワノートとして環境学習に取り組むという実感が出たように思います。
各班が行う内容についても具体的になってきました。

それぞれの班がねらいを明確にし、小学生に何かを残せるような環境学習にしたいと思います。

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第二期 第3回産学ワークショップ

第二期 第3回産学ワークショップ第二期 第3回産学ワークショップ

環境レクチャーの後、ワークショップにおける本日の主要課題について話し合い、グループによる報告とディスカッションが行われました。
本日の主要課題について、次回より内容を具体化していかなければなりません。

日本大学 商学部会計学科 村井秀樹教授をお招きし、カーボンフットプリントについて、排出量取引との位置づけと課題ということでレクチャーを受けました。

ライフサイクルアセスメントについて、定義・手順・用途や問題点とその課題についてレクチャーを行いました。

富山県立大学 工学部環境工学科 九里徳泰教授により日本の環境教育の定義と環境教育の6つの目標段階についてレクチャーを受け、実施予定の環境学習の基礎を学びました。

「ジャポニカ王子と愉快な仲間達」

法政大学人間環境学部学生

今回は日本大学商学部 村井秀樹教授をお招きしカーボンフットプリントについてレクチャーを受けました。ここで改めてカーボンフットプリントの意義である原料の採取から廃棄に至るまでの一連の流れで排出されるCO2を商品に表示することを学んだ。講義で学ぶことから実践するためにはどのような弊害が生じるのかということが、ショウワノートの皆様と一緒に考える機会が設けられて大変良い経験になった。
また私も所属するC班でカーボンフットプリントに関連づいたLCAの発表を行った。
村井秀樹教授の後の発表ということもあり、大きな緊張が伴った。LCAも製品の一生を通して投入されるエネルギー量や材料の使用量、環境汚染物質を算出し、どのくらい環境負荷があるかを調べ評価するものであり、データが乏しい中指標をだすことが課題であることが分かった。
最後に各班で進めている環境教育の報告を行い、情報が共有された。
一方的な講義の形式ではなく、相手のリアクションを交えながら環境問題に興味を持ってもらい楽しめる形がとれるように、どの班も議論を重ねて案を練っている。環境教育をする短い間だけではなく継続して相手に興味をもってもらうためにはどのような工夫が必要なのか。今後の課題となるだろう。

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第二期 第2回産学ワークショップ

第2回レポート

「産学ワークショップ始動!」

法政大学 人間環境学部学生

産学ワークショップ第二回目となりました。
今回から参加メンバーの環境知識・意識の向上を図るため、担当グループによる環境レクチャーが行われました。
また環境教育・幼児環境学習を行うにあたり、対象をどれくらいにするのか、内容はどのように行っていくのかをワーキンググループで話し合いました。
グループごとに対象を決め、次回から内容についてまとめていくことになります。

話し合いを進めていくうちに今期の産学ワークショップの方向性が見えてきたように思います。
そして今期は同時にエコ商品やカーボンフットプリントのワーキンググループでの活動も始まりました。
エコ商品でのワーキンググループではぜひ商品化できるようなエコ商品の開発を目指して頑張っていきたいと思います。

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第二期 第1回産学ワークショップ

第1回レポート

「“ジャポニカ王子のエコチャレンジ”再始動!」

法政大学 人間環境学部学生

満開の桜が葉桜になり始めた4月14日。
待ちに待ったWSがついに再スタートしました。
今回から新メンバーも加わります。
「WSの再スタートだ!」「新メンバーと仲良くなれるかな…」
と、期待と不安の入り交ざった気持ちでWSに向かいました。

この日のWSは、自己紹介から始まり、グループ決めや年間計画について話しました。
特に年間計画として、今年度は更に活動的に、行動的にWSを行っていきます。

新メンバーともすぐに打ち解け、ショウワノートさんと鶴田ゼミ生が一体となってWSが進んでいく中、初めにあった私の不安はなくなり、一方で期待ばかり膨らんでいました。
「これからもっともっと楽しくなりそう!!」

今後の“ジャポニカ王子のエコチャレンジ”に乞うご期待☆

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