環境・社会貢献

バックナンバー 2010年度

第三期 第9回産学ワークショップ

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ワークショップ第1回から第9回と、本年度は回数が若干少なく開催となりました。 その中で、「環境学習会」「植樹式」の開催、商品開発提案等を行い、充実した2010年度ワークショップとなりました。 お疲れ様でした。

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第三期 第8回産学ワークショップ

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今回は、4年生の環境レクチャー「エコ商品・サービスの動向とセグメントマーケティングについて」と報告書に的を絞りワークショップを行いました。 報告書については、2010年度の振り返りとなりますので、各人の思いがこもったものになると思います。

第8回レポート

「今年最後のワークショップ」

法政大学人間環境学部 学生

「歳月流るる如し」と言いますが、早いもので春から始まった今年度のワークショップも今年は今日が最後となりました。期待と不安を抱え、緊張しながら迎えた第一回目のワークショップがつい先日のことのように感じます。
自分は今年から始めて、「産学共同ワークショップ」というものに参加させていただいたのですが、環境レクチャーや環境配慮型商品の意見提案、そして夏の環境学習会ととてもいい経験ができました。そして今度はその活動をまとめとなる報告書の作成です。
今回は今年度の活動のまとめとなる報告書の編集作業をメインに行いました。人に読みたいと思ってもらえる報告書にするにはどうすればいいのかということを念頭に置きながら、各グループで誤字脱字のチェックや見やすいレイアウトにするにはどうしたらいいかなど意見を出し合いました。
今年度の活動の集大成とも言える報告書なので最高傑作にできるよう、頑張りたいです。

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第三期 第7回産学ワークショップ

第三期 第7回産学ワークショップ第三期 第7回産学ワークショップ

BOPビジネスについて、内容と今後の展開についてその背景を含め考えてみました。
各班真剣に、環境配慮型商品について検討して頂きました。
対象を消しゴムに絞り、発表がありました。
今回残念ですが、採用はありませんでした。
ただ、企画の中で、グッドデザインに輝いたものもあり、今後のスキルアップの結果が、楽しみとなります。

第7回レポート

「環境展を通して環境学習会を振り返る」

法政大学人間環境学部 学生

11月12日のワークショップは、法政大学市ヶ谷キャンパス内で行われた環境展の見学から始まりました。

今年の夏に富山県南栃市で行った環境学習会の様子をパネル展示したものです。夏の成果を改めて振り返るよい機会になりました。

その後、環境配慮型の商品開発案を出し合いました。前回のワークショップで出し合ったものをもとにして、消しゴムをテーマにアイディアを各グループで出し、検討しました。このような商品案を考えていく中で、消しゴムの消費性・環境に対する負荷・製造過程での問題といった、現実的な課題にぶつかりました。製造するにあたって一定の条件が何事にも伴い、それに対処できる案を出すのは大変困難な作業だと思いました。

簡単ではありませんが、次のワークショップに確実につなげていきたい思考法だと感じました。

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第三期 第6回産学ワークショップ

第三期 第6回産学ワークショップ第三期 第6回産学ワークショップ

名古屋にて、10月29日まで開催中のCOP10についての環境レクチャーを2年生で行いました。
主題は、『生物多様性について』
COP10の内容紹介から、生物多様性の現状と取り組みまで、社会の一員である、政府・企業・私たちにできることをいろいろ考えてみました。

環境配慮型商品開発では、ブレインライティング(発散技法)を使い出席者全員で、あらゆる角度から考えました。

第6回レポート

「環境レクチャーに挑戦!」

法政大学 人間環境学部 学生

10月15日のワークショップでは、まず、私たち2年生が環境レクチャーを行いました。今までは、先輩方にばかり頼ってきたので、今回2年生だけで作り上げたものはみなさんの期待に応えられていたでしょうか。環境レクチャーのテーマは「生物多様性について」でした。全員でレクチャーに取り組むことができました。

次に環境配慮型商品の企画案を出すために、グループごとにブレーンストーミングというものを行いました。ブレーンストーミングとは、集団でアイデアを出していくという技法です。私はなかなか良いアイデアを出すことが出来ませんでしたが、グループごとにたくさんのアイデアがでてきました。さらに、そこから消しゴムの話につながり、消しゴムを作る過程において出てしまう廃材をなにかに役立てることはできないかという話に進みました。廃材をなにかほかの方法で有効活用できる方法が見つかれば、それも環境配慮型商品になると思うので、たくさんアイデアがでるようこれからも頭を柔軟にして頑張っていきたいと思います。

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第三期 第5回産学ワークショップ

子どもたちに「地球を愛する心を育んでほしい」とのショウワノートの強い想いがあります。 「地球を愛する心を育む」ために、子どもたちと一緒に環境問題について知り、学び、考えていきます。 循環型社会、自然共生社会、地球温暖化問題について学ぶことで、持続可能な社会とはどのようなものなのかを 環境学習会を通じてみなさんと一緒に考えていきます。 幅広い世代が一緒に環境問題について考えていくために、この環境学習プログラムは、 大学生(法政大学人間環境学部、富山県立大学工学部の学生)が企画・作成しています。

日時・会場

日時

2010年8月7日(土)10:00~12:00

会場

富山県南砺市IOXアローザ村

主催・共催・協力

主催

ショウワノート株式会社

共催

大東文化大学環境創造学部 専任講師 鶴田 佳史
(法政大学人間環境学部鶴田ゼミ)
富山県立大学工学部環境工学科 教授 九里 徳泰
(九里ゼミ)

協力

富南砺市観光協会
北陸銀行

第三期 第5回産学ワークショップ

環境学習 A班概要

「私たちが地球のためにできること~選択式クイズで二酸化炭素について知ろう~」

法政大学人間環境学部 学生

A班は地球温暖化をテーマに環境学習を行いました。今回は二酸化炭素について知ってもらい、削減する意識を持ってもらうことを目的としました。 当日は、3択の選択式クイズと二酸化炭素を削減するために自分に何が出来るか考えて宣言書に記入し、ラミネート加工されたカードを持ち帰るというプログラムでやりました。 初めに、全体の流れや二酸化炭素についての簡単な説明を行い、何をやるのかを示しました。ここでは、小学生に楽しみながら学ぶということを意識してもらいました。 次に、二酸化炭素に関する3択の選択式クイズを行いました。これらのクイズの解説には、絵を使い小学生にもわかりやすく「見える化」を行いました。 最後に、今回の環境学習で学んだことを今後の生活で活かしてもらうために宣言書の記入とラミネート加工をしました。この宣言書には、二酸化炭素を減らすための行動を小学生自身の言葉で書いてもらいました。記入が終わったら、ラミネート加工を行い3択の選択式クイズの問題と解説をまとめた冊子を配り、環境学習は終了しました。

環境学習 B班概要

「身近な里山と私達」

法政大学人間環境学部 学生

私たちB班は、自然共生社会をテーマに、身近な里山やそこに生息する生物の大切さを学んでもらうプログラムを行ないました。前半は自然の生態系のなかには多くの種類の動物がいる事を改めて知ってもらおうと、動物当てはめクイズを行ないました。これは簡単な自然を描いた絵を山、川、田などにブロック分けし、そこに生息していると思われる動物達を当てはめていってもらうゲーム形式のものです。後半はこれをもとに、○×クイズを行ないました。クイズの前半では自然の大切さや、動物と植物の関係性を学んでもらえるような問題を作り、後半の問題はそこから発展して、人と里山との関係性やその重要性を学べるような問題を考えました。
子どもたちはこちらの予想以上に楽しそうに参加してくれていたので、私たちも楽しく、そして貴重な経験をさせてもらいました。サポートしてくださった多くの方々、本当にありがとうございました!

8月7日 環境学習会C班

「きれいな水を大切にしよう!汚れた水から考える水の大切さ」

法政大学人間環境学部 学生

私たちC班は、「きれいな水を大切にしよう!汚れた水から考える水の大切さ」と題して、「水の大切さを考えてもらうこと」をねらいに、「水の使用削減のために出来ることを宣言し、実行すること」を目標に学習を行いました。学習では、生活水で汚れた水を元に戻す作業を行い、クイズや水を大切にするためにできることを考え、宣言書に書き、帰宅後に実行するという流れです。
初めに富山の水のきれいさを子どもたちに確認した後、実は食べ物の残りかすや、生活排水で水が汚れていることを伝えました。汚水を元に戻す作業では、汚水の代わりにジュースを入れた水槽に子どもたちが水を入れ、薄めていき、汚水が元に戻るには多くの水が必要であることを体感してもらいました。体感後には、クイズで油や牛乳など他のケースを取り上げ、生活排水を元に戻すために必要な水の量を知ってもらい、水の量を削減するための対策を考えました。最後に一人ひとりが、水の使用を削減するために実行する活動を考えて、水をモチーフにした「魚の宣言書」に宣言しました。

8月7日 環境学習会D班

「二酸化炭素による温度変化」

富山県立大学短期大学部 学生

D班では気候変動をテーマに「二酸化炭素による温度変化」というタイトルのもとで、気候変動を引き起こしている温室効果ガスの代表的である二酸化炭素が増加することで、どのような温度変化を引き起こすかの実験を行いました。  実験内容は2つの乾いたペットボトルを用意し、一方は普段の状態、もう一方に二酸化炭素を入れて温室効果ガスが多い状態を再現しました。その後、両方に温度計を入れ、日光に当て、どのような温度変化を引き起こすのかを計測しました。温度変化が出る間に二酸化炭素による簡単なクイズをしました。実験結果は何も入ってないペットボトルより二酸化炭素が入ったペットボトルの方が1度ほど気温上昇しました。国連の温暖化記事によると、地球の気温が1度上昇すると最大30%の動植物種が絶滅の恐れがあるそうなのでとても大きい変化です。実験後になぜ二酸化炭素が入った方が温度上昇したのかを理科的にわかりやすく説明しました。  最後に、今回の実験から参加者ひとりひとりにどのように二酸化炭素を減らす行動ができるか独自に考えて、宣言書に記入して頂き、ラミネート加工を行いました。  この経験を通して、参加者全員が身近な環境問題について興味を持って、環境付加低減のために行動に移せるようになるとうれしいです。

ワークショップレポート・環境学習

「ついに本番!」

法政大学 人間環境学部 学生

8月6日。ついに翌日の環境学習の開催のため、東京から富山県南砺市へ出発しました。 この日は現地に着いてすぐに富山県立大学のメンバーと合流し、会場設置や各グループの準備に取り掛かりました。

グループの準備では先生方にどのように進めれば当日円滑に進められるかアドバイスをいただき、細かい調整を進めました。 やはり会場を目の前にしての準備が始まると翌日の環境学習に対する不安や緊張、実感が一気に高まっていきました。

8月7日。会場で約150人の参加者を目の前にして、ワクワク感が膨らみました。私たち各グループには45分間与えられましたが 振り返ってみるとすぐに時間が過ぎていったように思います。 最初は私たち学生側ももちろんのこと子どもたちも少し表情が硬いようでしたが、 実際にみんなで実験やクイズをしていくと笑顔が見られるようになっていったのがうれしかったです。

環境学習に参加するにあたって、先生から「子どもたちに環境意識の種をまく」ように取り組んで ほしいとお話をいただきました。真剣に取り組んでくれ宣言書を書いてくれた子どもや帰っていく時に満面の笑顔で 「ありがとう」と言ってくれた子どもたちに環境意識が芽生えてくれるのならばうれしいです。

第三期 第6回産学ワークショップ第三期 第6回産学ワークショップ第三期 第6回産学ワークショップ
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第三期 第4回産学ワークショップ

第三期 第4回産学ワークショップ

C班のレクチャーは、環境学習で扱う題材に関連し「水の現状と、私達ができる取り組み」です。 日本や世界の水資源の現状を紹介し、大切にすることの重要性を紹介。

また、企業・行政・国などの取り組みを案内したうえで私たち個人個人ができる取り組みを紹介。 小さなことでも、大きな効果を実感できました。
環境学習会準備作業も最終段階です。
8月7日に向け、作製の分担と日程など内容がより具体的になり、楽しくなりました。

第4回レポート

「楽しむ気持ちを忘れずに」

法政大学人間環境学部 学生

今回のワークショップ(WS)では、8月に富山で行う「環境学習」の最終打ち合わせ、それにそったCグループのレクチャー「水資源の現状と取り組み」を発表しました。

レクチャーでは、水資源の現状、それに対する企業、行政の取り組みを紹介するだけでなく個人で出来る水の節約法などを紹介し、個人でも取り組んでもらえるように工夫しました。

「環境学習」の打ち合わせでは、本番への不安を解消しながらそれに向けてグループ内の意識と楽しむ気持ちを共有することに心がけました。
なぜなら、私たちが楽しむことで、今までの準備を形にして、参加する小学生の心に残るようにしたいからです。

最終打ち合わせをして、「環境学習」の日が本当に楽しみになりました。
楽しむ気持ちを忘れずに、全員で取り組んできます。

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第三期 第3回産学ワークショップ

第三期 第3回産学ワークショップ

環境レクチャーA班です。
今回は、「屋上緑化について」を取り上げました。
実際の取り組みとして、法政大学他の取り組み内容を紹介し、その効果と課題を具体化し非常に分かりやすい内容でした、ありがとうございました。
環境学習のプログラムについて、グループ・全体のディスカッションを行い精査を行いました。
次回のワークショップ内容確認と8月7日植樹・環境学習会について、スケジュール他の確認を行い、この日は、無事終了。

第3回レポート

「環境学習に向けて」

法政大学人間環境学部 学生

今回のワークショップでは、八月に富山県で行われる環境学習会のプログラム作成をメインに行いました。
それぞれの班で、子供たちに今地球上で起こっている環境問題についてどのようにわかりやすく伝えるか、という点を重視し、ショウワノートの方々にもアドバイスをいただいてディスカッションしました。

その中で、子供たちにわかりやすいようにクイズ形式にしたらどうだろうか、という意見や最後に宣言書を書いてもらう形にしたらよいのではないか、等と具体的なアイデアを出し、次回のワークショップまでに発表の大枠を決めるという方向にまとまりました。

このような貴重な機会を与えていただくことは今後ないと思うので、そういった機会を頂いたことに感謝しつつ、環境学習を通して何か新しい発見を出来るように努力していきたいです。

環境学習会まであと一カ月、最高のものが出来るように楽しくグループ一丸で取り組んでいきたいと思います!

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第三期 第2回産学ワークショップ

第三期 第2回産学ワークショップ

環境レクチャーについては、8月の環境学習の予定もあり富山県南砺市をメインに、「夏の”里山博”にむけて」という題名にてレクチャーを行いました。

第三期 第2回産学ワークショップ

商品開発提案

A班:

ゴミ削減をテーマに、いろんなカテゴリーで提案です。

B班:

商品ライフサイクルと素材、ライフスタイルにこだわり、カテゴリーは文具です。

C班:

リサイクルとライフスタイルを主に提案です。カテゴリーは生活雑貨?

第三期 第2回産学ワークショップ

アドバイザーの富山県立大学工学部
九里徳泰教授より「環境学習とワークショップ教育プロセス」 についてレクチャーを受けました。

環境学習において目的達成と過程・ふりかえりまでの内容です。

第2回レポート

「夏の里山博に向けて」

法政大学 人間環境学部 学生

6月25日、今年度2回目のワークショップが行なわれました。今回のワークショップでは、まず環境レクチャーや、環境商品企画の提案が行なわれました。環境レクチャーでは私の所属するB班が行ない、夏の里山博で来訪予定地の富山県南砺市や里山について発表しました。環境商品企画の提案については、各班まだまだ改善するべき点が多く、引き続き議論していく予定です。またこの日は富山県立大学工学部環境工学科教授の九里徳泰先生にもお越しいただき、夏の環境学習会にむけて「環境学習とワークショップ教育プロセス」というテーマで、講義をしていただきました。講義では環境学習の方法や注意点をレクチャーしていただき、私を含めた多くの新メンバーにとって、よりいっそう勉強になるものでした。準備期間は決して長くはないですが、地元の小学生のために何かを残していけるような環境学習会にしたいと思っています。

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第三期 第1回産学ワークショップ

第三期 第1回産学ワークショップ第三期 第1回産学ワークショップ

第1回目であり、新しく参加のゼミ生も多く、ワークショップも緊張した気配ですが、リーダーが決まり、予定がはっきりしていく中で気配が変わってきました。

第三期も、頑張りましょう!!

第1回レポート

「ついに………」

法政大学 人間環境学部 学生

始まりました、産学ワークショップ!!今回が自分にとって初めてのワークショップだったので、最初は少し緊張しましたが、時間がたつにつれてワークショップがどのようなものかわかってきて安心したとともに「これは本当にとてもいい機会だなぁ」とあらためて感じました。ショウワノートの方々から、詳しく話を聞き、さらに共同で環境問題に取り組むなんて他にこんな機会絶対にないだろうと思うし、この機会を大切に活かしたいです。

また、この日のワークショップでは、自己紹介、年間計画、リーダー決めなどについて話しました。自己紹介では今回が初めてのワークショップの人が多いみたいで、すこし硬い感じでしたが、自己紹介が終わり各班ごとに話し合いが始まると、徐々に打ち解ることができたと思います。年間計画では、環境レクチャー、エコ商品開発などについて話を聞いてとてもやりがいのあるものだと感じ、頑張ろうという気持ちになりました。これから本格的に始まるワークショップですが、ここでしかできないことがたくさんあると思うので、それを積極的に、楽しく取り組んでいきたいと思います。

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