環境・社会貢献

バックナンバー 2012年度

第五期 第8回産学ワークショップ

第五期 第8回産学ワークショップ第五期 第8回産学ワークショップ

まずはじめに片岸社長からご挨拶と今後の環境活動の方針についてお話がありました。

その後は、社長のお話の内容について理解した上で、次年度の計画策定のため話し合いを行いました。

次年度も環境学習会を開催したいということになり、環境学習会開催の時期や企画内容について話し合いました。

学生たちは次年度の活動に向けて意見を活発に出し合い、大いに盛り上がっていました。

ページの先頭へ

第五期 第7回産学ワークショップ

第五期 第7回産学ワークショップ

2012年度報告書の作成のため、編集の打ち合わせを行いました。

本年はワークショップ5周年という節目となります。
そのため、本年の報告書は5年分の活動をまとめて記載することとなりました。

編集委員の学生と一緒に報告書の構成や内容を打ち合わせし、さっそく編集を開始します。

ページの先頭へ

第五期 第6回産学ワークショップ

第五期 第6回産学ワークショップ

産学ワークショップの活動についてパネル展示を行い、過去3年分の植樹や環境学習会について紹介しました。 パネルの展示にあたって、どのような活動をしてきたのか改めて振り返ることができました。 また、ワークショップ報告書も展示し、産学ワークショップの活動内容について分かりやすくまとめていました。

第五期 第6回産学ワークショップ第五期 第6回産学ワークショップ第五期 第6回産学ワークショップ

第6回レポート

「環境展」

第6回 2012年10月23日(火) 法政大学 人間環境学部 学生

今年度の環境展では2010年度から今年度までのワークショップの活動を紹介しました。4枚のパネルを使用し、3年分の環境学習会やそれに向けての準備の様子を写真を中心として、報告書も用いて展示し今までの活動を振り返るような形としました。
私自身もパネルを見てそれらの活動の様子を振り返る中で、子供達にいかに興味を持ってもらえるかといったことや、楽しんでもらえるかといったことなど、当時の準備を進めていく中で苦心して考えたことなどが頭に思い浮かびました。また、当日のレクチャーを受けた子供達の楽しんでいる様子の写真を見て、その時の達成感を思い出しました。そして、この環境学習会を通じて子供達が環境について少しでも関心を持つきっかけとなり、今後に活きるような経験となってくれれば良いなと改めて思いました。今後もこのような素晴らしい活動が続いていけばと思います。 す。

ページの先頭へ

第五期 第5回産学ワークショップ

第五期 第5回産学ワークショップ第五期 第5回産学ワークショップ第五期 第5回産学ワークショップ第五期 第5回産学ワークショップ第五期 第5回産学ワークショップ第五期 第5回産学ワークショップ

 こどもたちに「地球を愛する心を育んでほしい」とのショウワノートの強い想いがあります。
 「地球に愛する心を育む」ために、子どもたちと一緒に環境問題について知り、学び、考えていきます。循環型社会、自然共生社会、地球温暖化問題について学ぶことで、持続可能な社会とはどのようなものかを環境学習会を通じてみなさんと一緒に考えていきます。
 幅広い世代が一緒に環境問題について考えていくために、この環境学習プログラムは、大学生(富山県立大学・法政大学の学生)が企画・作成しています。

日時・会場

2012年8月6日(月)13:00~16:00
富山県高岡市高岡おとぎの森公園
弊社 高岡本社工場

主催

富山県
ショウワノート株式会社

共催

大東文化大学環境創造学部 専任講師 鶴田 佳史
(法政大学大学院 公共政策研究科 非常勤講師)
(法政大学鶴田ゼミ)
富山県立大学工学部環境工学科 教授 九里 徳泰
(九里ゼミ)
日本大学商学部会計学科 教授 村井 秀樹

第5回レポート

「環境意識を次世代へ」

第5回 2012年8月6日(月) 法政大学人間環境学部学生

今回の環境学習会は「とやまエコキッズ探検隊」として小学生のみんなに参加してもらいました。
大変暑い中、また途中で豪雨に見舞われながらもみんな元気におとぎの森公園子どもの家に集まってくれました。
まずはじめに、A班とB班に分かれてそれぞれ環境学習を行いました。A班は絶滅危惧種の動物について、B班は木について取り上げ、イラストやクイズ形式でレクチャーを40分間行いました。保護者の方々があたたかく見守ってくださる中、みんな元気にクイズに挑戦し、体を動かして楽しんでくれていたように思います。
環境学習の振り返りを終えた後は、探検隊のみんなはショウワノートの工場見学へとむかいました。工場見学ではいつも学校で使っているジャポニカ学習帳が作られる行程を見学しました。
最後は、日本大学商学部の村井秀樹先生による30分の環境講義を聞きました。森林はなぜ必要なのか、無くなってしまうとどうなるのか、についての座学形式の講義でした。温暖化問題と生物多様性との関連性、のような難しい言葉もたくさん出てきましたが、探検隊のみんなは真剣に講義を聞いていました。私たちの生活にかかせない森林を大切に使い、次の世代、また次の世代へと守り受け継いでいくことが必要なんだという環境保護の意識の種が、子ども達の中で大きく育まれていくといいな、と思います。

この夏の環境学習体験を環境意識の原点にしてもらえればこれほどうれしいことはありません。

ページの先頭へ

第五期 第4回産学ワークショップ

第五期 第4回産学ワークショップ第五期 第4回産学ワークショップ

次回はいよいよ「とやまエコキッズ探検隊」実施となります。

今回は「とやまエコキッズ探検隊」に向けての最終確認、最終準備を行いました。
学生たちも今回が最終準備ということで、張り切って準備に取りかかります。

当日のスケジュールや環境教室のプログラム内容をより更に詰めていき、情報共有や意識統一を行いました。

本日、最終準備も終わり、次回の「とやまエコキッズ探検隊」実施の準備が整いました。

第4回レポート

「環境学習会に向けて」

第4回 2012年7月21日(月) 法政大学 人間環境学部 学生

7月21日、環境学習会に向けてのワークショップが法政大学にて行われました。環境学習会直前のワークショップということもあり、ショウワノートの方々、私たちの全員で当日の動きなどの最終確認を行いました。その後は各班で自分たちのプログラムの最終調整を行いました。
私たちの班ではクイズ形式で問題を出題し、解説を紙芝居のような形でしようと考えました。クイズで楽しんでもらいながらも、紙芝居を見て何か考えてもらえればと思っています。
また、今回の環境学習会参加者である小学生が高学年だということを踏まえ、導入部分やクイズの難易度を見直しました。高学年でも楽しめるような導入や、難しすぎず簡単すぎないクイズ作りを心がけました。最終確認を通して、班での意識統一ができたと思います。
次回はもう環境学習会本番です。準備期間は前回よりも少ないですが、前回の経験を活かし子どもたちと一緒に楽しんで取り組みたいと思います。

ページの先頭へ

第五期 第3回産学ワークショップ

第五期 第3回産学ワークショップ第五期 第3回産学ワークショップ

「とやまエコキッズ探検隊」の準備段階に入りました。

まずは「とやまエコキッズ探検隊」の内容や日程、時間配分について確認を行い、当日の行動予定の確認を行いました。

その後は、ショウワノート環境委員と鶴田先生、代表の学生及びワークショップアドバイザーの村井教授のメンバーで環境教室のコンテンツ内容の精査や環境教室で使用する準備物の確認を行いました。 代表の学生も次回の最終準備に向けて意欲的に準備を進めていました。

第3回レポート

「楽しみながら学ぶ」

第3回 2012年7月9日(月) 法政大学 人間環境学部 学生

 今回のワークショップでは、ショウワノート株式会社にて環境学習会のスケジュール確認と備品準備を行いました。日本大学の村井秀樹先生にも参加していただき、当日の流れや環境学習会の内容について打ち合わせを行いました。
 今年は準備期間が短いので、各グループで集まるなどして進めてきましたが、いよいよ本番が近づいてきたことを実感しました。今回の対象は小学校高学年ということであり、学習会の内容を高学年向けにしなければなりません。私たちのグループのコンセプトは森について考えてもらうことでしたが、もちろん子どもたちに楽しんでもらうことも目的の一つです。「楽しみながら学ぶ」ためには、まず対象である小学生の興味を引くことが大切です。
 また森について考えてもらうためにシンプルな問題提起も必要です。複雑すぎると理解できずに、子どもたちは飽きてしまいます。子どもたちの目線になって考えなければなりませんが、これがなかなか難しいことに気づきました。これらの課題を持ち帰り、本番までに再考し、より良い学習会にしていきたいと思います。

ページの先頭へ

第五期 第2回産学ワークショップ

第五期 第2回産学ワークショップ第五期 第2回産学ワークショップ

富山県『とやまエコキッズ探検隊』とは、次代を担う子どもに環境について考える契機を与えるため、環境学習体験として2009年度から始めたものです。

当社は「環境に配慮しながらものづくりを行っている企業の工夫を見に行こう」というテーマの「ものづくりコース」となっています。
内容は、当社の高岡本社工場の見学および大学生における環境教室を行い、その後に日本大学村井教授による環境講義となります。

環境教室のプログラムは3月に行われた環境学習会のプログラム内容を基本にして行うことになります。

とやまエコキッズ探検隊まであと約2か月。
今回は富山県全県の小学生が対象となるので、「とやまエコキッズ探検隊」にむけて学生たちも準備に熱が入ります。

第2回レポート

「環境学習会について」

第2回 2012年6月16日(土) 法政大学 人間環境学部 学生

6月16日、法政大学市ヶ谷キャンパスにて第2回ワークショップが開かれました。
まず、8月6日に富山県で行われる「とやまエコキッズ探検隊」の詳細や当日のスケジュールについての説明をしていただきました。
次に、各グループで持ち寄った環境学習テーマ案をもとにグループディスカッションを行い、テーマの絞り込み、実施に向けた話し合いをしました。
昨年、環境学習会に参加した卒業生の方が、今回のワークショップに来ていただいたので、先輩方にアドバイスを頂きながら、小学生が興味を持ってくれるテーマはどんなものか、楽しく学んでもらうためにどんな方法で発表していくかを決めていきました。
ショウワノートの方も私たちの案を出来るだけ良い形で実現出来るよう協力していただきました。
今回、私は初めてワークショップに参加したのですが、ショウワノートの方が気さくに話しかけてくださり、とてもよい雰囲気で楽しく参加することができました。
これから、チームのメンバーと協力し、とやまエコキッズ探検隊に向けて良いものを作っていきたいです。

ページの先頭へ

第五期 第1回産学ワークショップ

第五期 第1回産学ワークショップ第五期 第1回産学ワークショップ

今期で5周年となるワークショップ。

まずは、初めてワークショップに参加するメンバーもいたため、理解を深めるため、前期のワークショップの振り返りを行いました。
その後は担当割を決め、今後の予定について話し合いました。

学生たちも今期初めてのワークショップということで、積極的な姿勢で取り組んでいました。
今後の活動が楽しみです。

第1回レポート

「本日から」

第1回 2012年5月12日(土) 法政大学 人間環境学部 学生

5月12日、今年度最初のワークショップが法政大学にて行われました。今年度の予定やワークショップの内容についてのお話をうかがい、その後は自己紹介やグループ決め、リーダーの選出などを行いました。

今年度の環境学習会と植樹は、8月上旬ごろ行うことになりました。また次回のワークショップでは、今年度新たに取り組むテーマについてそれぞれのグループごとにアイディアを持ち寄って話し合いを行う予定です。

私は今年度から参加させていただくことになったため、初めは緊張してしまいましたが、ゼミのみなさんや先生、そしてショウワノートの方々にとても温かく迎えていただき、和やかな雰囲気にすぐ打ち解けることができました。学生のうちから企業の方と関わらせていただき、また子どもたちと環境について考える機会を持つことができるということは、私にとってとても貴重な経験になると思います。これから1年間みなさんとともに有意義で充実した時間が過ごせるよう、積極的に参加していきたいです。

ページの先頭へ