当社学習帳の形状が立体商標登録

-一目見ただけで当社の学習帳とわかる-

当社学習帳の形状が立体商標登録

 「ジャポニカ学習帳」他各種学用品を製造・販売するショウワノート株式会社(東京本部:東京都中央区、代表取締役社長:片岸 茂)が1970年(昭和45年)から製造・販売し、長年に渡って広く親しまれてきた「ジャポニカ学習帳」(当社商品名)の形状が、特許庁によって立体商標(文字なしのもの)として登録が認められました。

 立体商標とは、1996年(平成8年)の商標法改正により設けられた、トレードマークやサービスマークなどの平面的な商標とは異なる、商品やサービスを特定する立体形状を「商標」として登録し、保護する制度です。

 「ジャポニカ学習帳」が立体商標として登録が認められたということは、デザインそのものが、当社の製品「ジャポニカ学習帳」であるとわかることを意味しています。

 このたびの立体商標登録は、「ジャポニカ学習帳」が何世代にも渡って多くの人々に使われたことによる高い認知度、知名度により実現できたことです。当社では今後も、「ジャポニカ学習帳」が学習帳の「トップブランド」として、親から子へ、二代、三代と世代を超えて使われるよう取り組んでいきます。

※ 新聞・雑誌等における記載(例、2010年2月22日付読売新聞等)
※ 特許庁ホームページ http://www.jpo.go.jp/seido/s_shouhyou/chizai08.htm