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待ち遠しい冬休み

 あとすこしで楽しい冬休みです。みなさんは、冬休みにやりたいことはありますか。
 冬は、家の中でいろいろなことができるよい機会です。遊んだり、何かを作ったり、家の中で遊ぶ方法はたくさんあります。ぼくが子どもの時には、まずどんな遊びをするか、自分たちで考えました。特にクリスマスやお正月などは、することがいっぱい。
 考えるだけでも楽しいですね。

冬の遊びは楽しい

  たとえば、クリスマスには、クリスマスツリーを作りました。小さな植木があればそれを利用しても良いし、なければ何か身近なものを利用してツリーを作ります。星や金銀のかざりは、紙でかん単に作ることができます。
 さて、雪は何を使えばいいのでしょう。考えてみてくださいね。
 できあがったら、つくえの上に置いて、ねる時には、まくらもとにくつ下をかざることをわすれないでください。もしかしたら、サンタさんが来るかもしれません。

 お正月には、しめかざりなども自分で作るとおもしろいですよ。どのようなものが必要かは、本で調べましょう。
 本で調べていると、ほかのことも目に入ってきます。あれもおもしろい、これもおもしろいと気持ちが動きます。ゲーム機で遊んでいては、こういう楽しみは生まれません。

おもちつきは、お正月前の楽しみ

 静かな夜に、本を読むのも楽しいですね。
 昼間は思い切り遊び、夜は本を楽しむというのが、ぼくが子どものころの冬休みのすごし方でした。本を読みながら空想し、ゆめをみることは楽しいし、大きくなった時に役に立ちます。
 今年の冬休みには、何さつの本を読めるでしょうか。

文・写真:ジャポニカ学習帳「世界特写シリーズ」取材班 山口 進

 
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