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東京大学キャラビズ研究プロジェクト×ショウワノート

東大生の学習経験をもとにした全く新しいコンセプトの学習ノート“Tノート”
◆七丈 直弘
東京大学大学院情報学環 准教授
1970年静岡生まれ。1994年東京大学理学部数学科卒業。博士(工学)。東京大学人工物工学研究センター研究員、東京大学大学院情報学環助手、同特任助教授を経て、2006年同助教授に就任し現在に至る。専門は、数理的手法を用いた組織における知識生産のミクロ分析。また、コンテンツを知識産業として捉え、同産業の従事者における能力形成のモデル化・企業の戦略分析を行っている。
◆東京大学キャラビズ研究プロジェクトとは
キャラクターライセンシングビジネス(キャラビズ)の第一線で活躍する実務者を東京大学に招き、東京大学の学生・研究者と共同でキャラビズにイノベーションをもたらそうとする期待のプロジェクト。
◆ショウワノートと東京大学間でのコラボレーションの進展の経緯
2008年6月 東京大学キャラビズ研究プロジェクトがスタート
2008年8月 上記プロジェクトの一環として、「キャラゼミ」がスタートし、キャラクターライセンシングビジネスに関するゼミナール形式の教育プログラムが開始。
2008年9月 ショウワノート代表取締役社長片岸様による東京大学での講義
2008年12月 ショウワノートより商品開発における協力の要請が照会される
2009年2月 ショウワノートとの間でコラボレーションがスタート
2009年7月 学習用ノートデザイン完成/記者発表
2009年9月 Tノート発売
◆商品開発の足跡
商品開発の足跡
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